おはようございます!

ミステリーショッパー&コーチのTOです。


今日は「効果の上がるミステリーショッピングとは?」というテーマで書きます。


ミステリーショッピングの方法として、

数か月に1回、もしくは毎年1回などと

経過を観察するタイプの調査方法があります。


それはとても良いのですが、

久しぶりに訪問させていただくショップが、


劇的に良くなっている場合

「あれ〜?」な場合とがあります。


劇的に良くなっているショップと、

「あれ〜?」なショップの違いは何だと思いますか?


その両者の違いを考えてみると…


★ 劇的に良くなっているショップ

 ・ショップ店長が、調査の結果を真剣に受け取り、具体的な改善行動を行った


★ 「あれ〜?」なショップ

 ・ショップ店長が、調査の結果を真剣に感じていない

・フィードバックの結果を運営に生かし切れていない


とこれだけの違いなんです。


そこで良く思い出してみると

劇的に良くなっているショップには、フィードバックシートを渡すだけでなく、

しっかりフィードバックをしていました。


ペーパーには書ききれない生のメッセージをお伝えしています。


「あれ〜?」なショップは、

フィードバックシートを見ながら、


「また調査が入ったんだ(イラッ)」

「一瞬の調査で何が分かるんだろう?」


みたいな反応だけで終了してしまっているのではないかなと思います。


(これは、私がショップ店長としてミステリーショッピングを受ける側の立場だったときに感じたことです…笑)


ミステリーショッピングは

「強み」「弱み」を確認することも大事ですが、

それをもとに現場運営に生かさないと意味が無いですね。


今これを書きながら、

私たち側ももっと伝わる方法を真剣に探さないといけないなと思いました。


大切な時間とお金を使ってのこと。

是非有効に活用にしてください!!!


「あなたはミステリーショッピングの結果を受けて、実際に改善行動をしていますか?」

昨年の調査結果を引っ張り出して、確認してみてくださいね〜!


ご質問&お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

http://www.mysteryshopping.jp/110/


※新人福祉スタッフビジネスマナー研修 4/23(金) 10:00〜17:00

※新人販売スタッフビジネスマナー研修 4/26(月) 10:00〜17:00

詳細は順次TOPページにUPいたします!どしどしご参加ください。

活用事例集

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所在地

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社員教育ならウィ・ラーニング
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効果の上がるミステリーショッピングとは?  2010年03月08日

おはようございます!

ミステリーショッパー&コーチのTOです。


今日は「効果の上がるミステリーショッピングとは?」というテーマで書きます。


ミステリーショッピングの方法として、

数か月に1回、もしくは毎年1回などと

経過を観察するタイプの調査方法があります。


それはとても良いのですが、

久しぶりに訪問させていただくショップが、


劇的に良くなっている場合

「あれ〜?」な場合とがあります。


劇的に良くなっているショップと、

「あれ〜?」なショップの違いは何だと思いますか?


その両者の違いを考えてみると…


★ 劇的に良くなっているショップ

 ・ショップ店長が、調査の結果を真剣に受け取り、具体的な改善行動を行った


★ 「あれ〜?」なショップ

 ・ショップ店長が、調査の結果を真剣に感じていない

・フィードバックの結果を運営に生かし切れていない


とこれだけの違いなんです。


そこで良く思い出してみると

劇的に良くなっているショップには、フィードバックシートを渡すだけでなく、

しっかりフィードバックをしていました。


ペーパーには書ききれない生のメッセージをお伝えしています。


「あれ〜?」なショップは、

フィードバックシートを見ながら、


「また調査が入ったんだ(イラッ)」

「一瞬の調査で何が分かるんだろう?」


みたいな反応だけで終了してしまっているのではないかなと思います。


(これは、私がショップ店長としてミステリーショッピングを受ける側の立場だったときに感じたことです…笑)


ミステリーショッピングは

「強み」「弱み」を確認することも大事ですが、

それをもとに現場運営に生かさないと意味が無いですね。


今これを書きながら、

私たち側ももっと伝わる方法を真剣に探さないといけないなと思いました。


大切な時間とお金を使ってのこと。

是非有効に活用にしてください!!!


「あなたはミステリーショッピングの結果を受けて、実際に改善行動をしていますか?」

昨年の調査結果を引っ張り出して、確認してみてくださいね〜!


ご質問&お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

http://www.mysteryshopping.jp/110/


※新人福祉スタッフビジネスマナー研修 4/23(金) 10:00〜17:00

※新人販売スタッフビジネスマナー研修 4/26(月) 10:00〜17:00

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商売における「This is it」の法則  2010年03月01日

 こんにちは!ミステリーショッパー&コーチのTOです。

今日は『商売に於ける「This is it」の法則』について書きます。


皆さんの中にマイケルジャクソンの映画This is itをご覧になった方はいらっしゃいますか?


私も今まで特にマイケルジャクソンのファンだったわけではないのですが、友人の「絶対観た方がいいよ!」「私も2回行ったよ」という強力なお薦めで観に行ってきました。


映画は、マイケルジャクソンが死ぬ数日前まで行っていたコンサートのリハーサル風景を編集したドキュメンタリー映画です。

ですから当然ストーリー性は無いので、映画としての完成度は低いわけです。


でも人を感動させるものがありました。

今までマイケルのファンでなかった人も巻き込むパワーがありました。


それは何か?

 ↓

私、発見してしまいました!!!

 ↓

簡単には教えられません!(笑)

 ↓

<thinking time☆です>



!発表です!


  作品に対する「愛」

  それを聴いてくれるお客様への「愛」

  一緒に作成している仲間、スタッフに対する「愛」

  Heal the earth に込められているような、地球への「愛」、世の中への「愛」


だと思うのです。


接客やサービスを受ける時に、お客様が感動するのは、「これなのではないかな?」と思いました。


  商品が商品のまま提供されているとしたら、同質化の時代を乗り切ることはできないでしょう。


「この商品はとても素晴らしい!価値がある!人に伝えたい!提供したい!」

という想いを持って、商品を提供するからこそその価値が伝わるのですね。


  商品を愛していても、お客様を愛していなければ、お客様に感動を提供することはできないですよね。


「売り上げを上げるためには、このお客様には高額品を購入してもらわないと!」

「沢山売り込んでみよう!」という気持ちでは、

ショップが販売スタッフvsお客様の戦場になってしまいます。


  周りにいる仲間を大切にしていなければ、継続的にサービスを提供できないでしょう。


みなさんもそう思いませんか?


接客を受けていると、

「商品を愛しているけれど、お客様は愛していない」とか

「お客様を大切にしてはいるけれど、商品のことを信じていない」とか

良く感じられませんか?


だから私が勝手に創りましたけれど、『商売に於ける「This is it」の法則』とは


『商品とお客様と仲間に「愛」を乗せること』なんですね!


そんなことをマイケルジャクソン「This is it」から学びました。


というわけで、ご多分にもれず、私もマイケルのファンになりました(笑)

今更ながら、毎日ipodで「whoooooooo!」と言っている私です。


ご意見、ご感想を教えてくださいね!!!

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売りたいの?売りたくないの?  2010年02月22日

こんにちは!ミステリーショッパー&コーチのTOです。

今日は「売りたいの?売りたくないの?」というテーマで書きます。


先日あるmusic系ショップを調査しました。


入店前の情報にこのようなものがありました ↓↓↓


「○○店は『落語』『お笑い』系の商品を集積して、1つの大きなコーナー展開をしています。

お笑いが好きなスタッフがいて、専門の担当にしています。

POPも他店では見られないように作り込んであります」


(このような記載があると心はワクワクです。「わぁ!楽しみ!!!」)


ところが……

ショップに到着し、そのコーナーを探してみると、


w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!(驚愕)


確かに、コーナー展開は素晴らしいのです。

商品集積のボリュームも、笑えるPOPやうんちくも、素晴らしいのです。


でもそのコーナーはストック場所のようになっていて、納品時のパッキンが山積み。

カウンターには納品伝票や店間受渡の連絡票が散乱状態。


★「どっちなんですか?」


と、お客様立場で見ていると、こんな風に思うわけです。


・「このコーナーを強みとして、商品を売りたい場所なのか?」

・「ストックが少ないための、商品置き場なのか?」


入店数も多く、売上規模も大きく、忙しいショップなので、手のつけられない場所が出てきてしまうのでしょう。

だから残念だけれど、このような状況は仕方ないのかもしれません。


ただ気になるのは、


「ショップとしての意思統一ができていない」


ということです。


このコーナーを作り込んで「売れる売場にしよう」と燃えているスタッフがいる一方で、

このコーナーはストックを置きっぱなしにしても良い捨て場所にしているスタッフがいる。


つまり、


・ショップのあるべき姿が明確になっていない

 ↓

・ショップの目指す方向がスタッフ全員で共有されていない

 ↓

・ショップとしての優先順位が決められていない

 

スタッフはそれぞれが、それぞれの想いのままに、仕事をしているということです。

折角のパワーが分散してしまって、勿体ないですね。


あなたのショップ、お客様にとって分かりにくいコーナーはありませんか?

確かに自分のショップは自分では見えづらいものですけれど、一度ショップの外から自ショップを眺めてみてくださいね!


ウィ・ラーニングでは、貴ショップがお客様にどのように見えているかを確認し、ソリューションをご提案していきます。


ご感想&ご質問など大歓迎です♪

是非こちらまでお願いいたします!http://www.mysteryshopping.jp/110/

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